費用について

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This topic contains 6 replies, has 1 voice, and was last updated by  mame2048 2 years, 1 month ago.

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  • #21958 Reply

    mame2048

    いつも大変お世話になっております。
    憚りながら質問がございます。

    費用の事なんですが・・・・
    仕訳の例として
    水道光熱費¥10,000を現金で支払った。

    水道光熱費10,000 現金10,000

    水道光熱費を払ったら、これは消えて
    貸方にくるのでは?と思ったのですが
    そうしたら、貸方に現金と水道光熱費がきてしまい
    矛盾してしまうことになります。

    ただ費用の繰り延べの仕分けの仕訳の例として
    12月31日決算日につき次期の家賃を繰り延べる。
    8月1日に家賃120円(1年分)を支払っている。

    1年分の家賃を払った時の仕訳
    支払家賃120 当座預金120

    これを繰り延べた仕訳は
    前払家賃70 支払家賃70

    次期分が当期から引かれているとして
    次期分の費用を消すために費用が貸方に来ることもあり得ます。

    最初に記載した水道光熱費10,000はもう支払っているものとして
    やはり貸方に水道光熱費を計上しないのでしょうか?

    いまいちしっくりきません・・・・

    #21968 Reply

    yahoo

    失礼ですが、某掲示板に投稿されたのでは。わたしも回答しました。おっしゃる意味がわからないのですが、もう少し詳しく書いてもらえますか?

    #21979 Reply

    yahoo

    わたしなりに推測すれば、日常使う家賃を払うとか食費、光熱費を払うという言い回しを文字通りに家賃とかが払われて消えると解釈されているようです。あくまでも払って消えるのは現金でして、費用とは現金のように形のあるものではなく、出費の記録のような意味を持つ勘定科目で、これを現金の減少とは分けて記録するのが複式簿記の考え方です。

    #22032 Reply

    ABC

    費用の勘定は目的ごとに出費した(支払った)金額を借方に集計するために使われるものです。支払いのたびに金額が増加するだけで、支払いがなければ金額は変化しません。このように、支払ってしまった金額が減少することは考えられないと思いますがいかがでしょうか。まあ、支払った金額を返してもらえば別ですが。支払いによって現金等は減るが、裏返せば支払った金額は増えるという2面性が、(借)費用xxxxx (貸)現金xxxxx の仕訳の意味です。

    #22100 Reply

    一般に公正妥当な会計基準

    現金の支出を資産の減少という面とある目的達成のための利用という面に分けて考えているわけで、後者が費用になるのです。現金が財布から出て行く面と目的のために投入される面といってもよいです。そうすると、いったん行った現金の投入(費用の発生)は取り消されない限り消えるものではないことがわかるのではないでしょうか。
    なお、日常生活で使う費用の支出とか、費用を払うという表現は費用を現金と混同したものですが、簿記ではこれを明確に区別しています。たぶん質問者さんはこの点に疑問を持ったのでしょう。

    #22296 Reply

    一般に公正妥当な会計基準

    少し補足しますが、費用勘定に記録される金額は目的のために使われて、すでに手元にはない現金等を示しています。その意味でも減少させようがないわけです。もう1点、費用の繰延ですが、これは今年の費用としては取り消すけれど、来年の費用に配置換えするというもので、費用そのものが消去されるのではないということです。これまでの内容でご納得は難しいでしょうか?

    #22517 Reply

    mame2048

    Danke !

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