標準原価計算の配合差異、歩留差異

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This topic contains 2 replies, has 2 voices, and was last updated by  f 3 years, 1 month ago.

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    f

    加重平均標準価格を用いた分析方法が理解できすにいきずまっています。
    原料配合差異=(各原料の標準価格-加重平均標準価格)×(標準投入量に基づく標準消費量-実際消費量)

    原料歩留差異=加重平均標準価格×(標準投入量に基づく標準消費量-実際消費量)
    なぜ、このやり方で配合差異、歩留差異が求まるのかいまいちピンときません。
    かなり大まかな質問になってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

    #3234 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    この差異分析はあまり意味はないものといえます。

    加重平均価格より高いものをたくさん使うと配合差異にとって不利、安いものだと有利、という考えにもとづいています。
    他方、歩留差異はその逆です。

    その高いか安いかの基準を加重平均価格としているだけです。

    #3240 Reply

    f

    ありがとうございます!!!

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