割引現在価値を求める際の端数処理について

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    ゆの

    はじめまして。
    いつもブログを拝見させていただいております。

    現在独学で1級の勉強をしているのですが、端数処理について混乱してきたので
    教えていただけないでしょうか。

    「その都度端数処理をすること」といった処理を求められることが多いですが、
    私はその場合1年ごとに端数処理していた。
    しかし、某予備校の過去問の135回商業簿記の長期貸付金の貸倒引当金を求める
    処理について、1年ごとではなく最後に端数処理をしていました。

    ネットで他の予備校の解答速報を調べたのですが、貸倒引当金繰入は1,078と
    1,079の2パターンがありました。

    基礎中の基礎で申し訳ないのですが、どれが正解なのか教えていただけないでしょうか。
    お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

    #3387 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    「その都度端数処理をすること」といえば、端数が出る度に四捨五入で合っているはずです。
    しかし、電卓上の計算手順によってはその都度四捨五入しても最終数値が1ズレることもありますよね。

    どれが正しいかは私はあまり意識したことはないです。
    噂によると、正常な範囲でどうしても端数処理によって回答が割れる場合はどちらも正解としているとか。
    予備校の解答速報でもわれることがあるので、ゆのさんの考えで自信をもって計算すれば良いと思いますよ。

    #3388 Reply

    ゆの

    あそーんさんありがとうございます。

    もやもやしていたので、そう言っていただけてスッキリしました。
    端数処理で不正解になったら悔しすぎるので…。
    余計なことを考えず勉強を頑張ります。

    いつもためになる記事をありがとうございます。
    これからもよろしくお願いいたします。

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