会計上の見積もりの変更について

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This topic contains 6 replies, has 2 voices, and was last updated by  イングウェイ 3 years, 2 months ago.

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  • #1845 Reply

    イングウェイ

    会計上の見積もりの変更って2種類あるのでしょうか?
    固定資産の耐用年数の変更とかをプロスペクティブに処理するのはわかるんですが、
    ストックオプションみたいにBS-BS=PLみたいな計算するやつは当期の影響が自動的に反映されて当期で終わりますよね
    後者の処理ってキャッチアップと何が違うんでしょうか。退職給付債務のように遅延認識するほうがプロスペクティブに処理してるように感じるのですが

    #1846 Reply

    イングウェイ

    当期の影響→見積もりの変更の影響の間違いです。お願いします

    #2133 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    返事遅れてすいません。

    ストックオプションの見積の変更もプロスペクティブに当てはまると思いますけどね。

    例えば、ストックオプション単価100円で、2年後に150円に見積を変更したとします。
    この場合変更後から150円で計算しますよね?

    ストックオプションのスタート時点から150円で計算したと仮定したときの過年度のズレを当期に計上するのがキャッチアップです。

    つまり変更以降の影響を将来に渡って認識していくということはプロスペクティブかと。

    たしかに私も同じようなことで受験時代悩んだことがありました。工事契約の見積の変更も同様だったはず。でもよくよく考えても(今考えても)プロスペクティブになっているはずです。

    #2140 Reply

    イングウェイ

    返答ありがとうございます
    僕の理解が正しいか確認してもらいたいのですが
    例えば、当初あるBS科目を5年間で均等に150計上するという見積を2年後に180の計上に見積を変更したとしたら
    プロスペクティブ  30+30+30+30+30=150 → 30+30+40+40+40=180
    キャッチアップ              → 30+42+36+36+36=180
    レトロスペクティブ            → 36+36+36+36+36=180
    こういう事ですよね?
    ストックオプションの見積の変更の会計処理ってこういう処理しますよね
    (30-0)+(60-30)+(90-60)+(120-90)+(150-120)
                  ↓
    (30-0)+(72-30)+(108-72)+(144-108)+(180-144)=30+42+36+36+36
    キャッチアップじゃないですか?
    工事契約もそうですし資産除去債務も減価償却費は確かにプロスペクティブですけど
    利息費用はキャッチアップですよね?よく考えても分かりませんw
    プロスペクティブ方式の処理の理解が間違っているのでしょうか?
                  
       

    #2142 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    ストックオプションの例で話します。
    私もこの論点は非常に苦手です。

    前提がイングウェイさんのでは帰属期間が一致していないので、3年目の期首に見積もりの変更が起こったということにしましょう。

    「5年間で均等に150計上するという見積」→30+30+30+30+30=150

    「3年目の期首に180の計上に見積を変更」

    ・PP : 30+30+40+40+40=180
    ・cu : 30+30+48+36+36=180
    ・rp : 36+36+36+36+36=180

    こうなります。
    そして、ストックオプションの見積もりの変更で新たにSOが増加した場合って、この例で言うと期間3年で30のSOを新たに付与したと考えますよね?テキストにもそのように書いているはずです。

    つまり、この例では、30+30+40+40+40=180となり、プロスペクティブになっていると考えられます。増えた30の帰属期間は5年ではなく、3年ですから。
    B/S差額で考えるとしたら以下のようになるはずです。
    (30-0)+(60-30)+(90-60)+(120-90)+(150-120)
                  ↓
    (30-0)+(30-30)+(100-60)+(140-100)+(180-140)

    #2143 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    なお、私の例はストックオプションの公正な評価単価が増加した場合で考えています。

    #2186 Reply

    イングウェイ

    ありがとうございます。理解できました、有難うございます!
    また宜しくお願いします

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