一部売却

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This topic contains 6 replies, has 1 voice, and was last updated by  あそ〜ん 3 years, 2 months ago.

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  • #1326 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    一部売却の時に、のれんを取り崩す時なぜ、分母が、100%じゃないんですか?

    #1327 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    例えば、80%取得の子会社の場合、
    連結上計上されているのれんは80%分です。(親会社説なので少数株主にかかるのれんは計上されません)

    そして、問題で「20%を一部売却した」とある場合、問題にもよりますが、
    ”発行済株式数の20%”という意味です。

    つまり、一部売却のとき、分母が80%などになり、分子は100%を基準にした売却比率になるのです。

    ただひっかけで、「保有する株式数の4分の1を売却し…」みたいな場合は上記とは異なります。

    #1328 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    取得持分とのれんの持分は、比例するんですか?連結が苦手で、今混乱してまして。

    #1329 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    ”取得持分とのれんの持分は、比例する”というか、

    投資と資本の相殺消去の際、子会社の純資産の80%分と子会社株式(80%)の差を、のれんまたは負ののれんとしますよね。
    残りの20%分の子会社純資産は少数株主持分に振り替えます。(のれんなどは計上されない)

    つまり連結上計上されるのれんは親会社の持分比率分なのです。

    #1330 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    ということは、のれんは、親持分比率だけ、計上されるってことですか?そうすれば、親持分比率が増加すれば、のれんの比率も増加するってことですね!

    #1331 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    そうです。それが連結の追加取得の処理です。新たなのれんが計上されます。

    これは現行制度上、親会社説という考えが重視されているからです。
    つまり、「親会社中心で、少数株主ほぼシカト」という理論です。

    気をつけなければいけないのは平成27年度?から連結の新しい基準が適用される予定ですが、
    新しい基準では、親会社説ではなく経済的単一体説を取り入れている項目もあり、
    今までの連結の処理が結構変わってしまいます。

    平成27年以降の試験の受験者は要注意ですね。

    #1332 Reply

    あそ〜ん
    Keymaster

    ては、残りの20%ののれんは、少数株主分ってことですね。でも、今は、親会社説をとってるから、親会社の分だけが、計上されてるってことですね。

    そうなんですか。知らなかったです。また、覚えなおしになりそうですね!!

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