試験本番の心得4か条!!

今回は本番当日の心得4か条を書きます!

1条 試験開始ギリギリまでかじり付いたようにテキスト等を見るのはダメ!

試験開始ギリギリまでかじり付いたようにテキスト等を見るのはダメ!

直前に見たものが出題されてら、ラッキーですね。 でも会計士とか税理士の試験や日商簿記1級でそんなことってありますねぇ、、論点の数は膨大なのに。確率低すぎでしょ?

そんな直前にさらっと見て運良く合格するような試験ではありません! そもそもその考えがダメ!甘ちゃんよー。

必死こいてフーフー言いながらテキスト見てるのは、本当に「逆効果だろ」って感じてました。

では、試験会場では何をするべきなのか? まず、テキストは全く見ないわけではありません。もちろん目を通すのはしましょう。 でもその時、「覚える」のではなく、今から始まる試験(科目)の脳に「切り替える」ことだけに集中しましょう!

脳のスイッチを切り替えることはめちゃくちゃ重要です。 私だって、筋トレしているときに、急に 「はい、連結の問題解いて!」 って言われたらなかなか解けませんから。

それが終わったら開始までの数十分間は、 とにかくいつも通りの力が出せるように落ち着かせましょう。 どうしたって試験会場では緊張、不安がよぎるものです。人間ですから。 自分の100%の力が出せるようにメンタルコントロールする方が重要ですよ、絶対!

2条 当日は脳に良いとされるとこはとにかくやりまくる!

脳に良いとされるとこ

【私がやってたこと】
  • 寝起きでストレッチ ・オレンジジュースか紅茶のストレートティーを飲む(テレビでやってたから)
  • 糖分をとる
  • α波の発動動作
  • 「キットカット抹茶味」食べる(めっちゃきっと勝つだから)
  • 脳を揺らさない(当日、ストリートファイトはしちゃダメ)

まぁこれらのことは、脳に科学的に良いからというだけでなく、メンタルの支えになるからですね。 当日ではありませんが、神社にお参りに行くとかも良いかもしれませんね。 自分の精神を少しでもポジティブにできることはやりまくった方が良い!!

3条 答案用紙は採点者へのラブレター!

ラブレター

論述する試験だけに言えることですが、 論述試験は「オレはこう思うんだッ」っていう自論を述べる試験ではありません

てか、試験委員の先生からしたら、

「オメーみたいな雑魚の考えはどうでもいいんだよ! 何、自分が考え出したみたいに書いてんだよ!ププッ」

ってなるから。

試験委員の人をヨイショする感じで、一般的な学説とかを書けばいいんです。 そして惚れさせればいいんだ!

「ハッハ〜w こいつさては私の本読んだなぁ、、 文言まで一緒だぞぉ。可愛いやつだぁ、たまらんのぅ」

ってな!(専門学校のテキストは、学者の先生の本を参考に作っています)

あとラブレターの字は奇麗に書くこと! とにかく読みやすい字で書く!(字の書き方で得点アップする方法はまた別の機会で)

「ん?次の子はどうかのぅ、、、ん!?なんだコイツ、 字が汚い!!チェンジッ!!」

ってならないようにね。(試験委員も人間です。字を見ただけで印象が悪くなるようなこともあります。自分が採点するとしたらを考えてみて)

4条 2chを見ない。知り合い受験生と「あの問題どうだった?」とか話さない。

2ch

2チャンネルは絶対見ない方がいい。書き込む人たちの中には、ライバルたちの精神を崩壊させようと躍起になっているのもいますから。それでメンタルが不安定になるのは避けるべき!

同じく、受験生同士も心のうちで何思ってるかわかんねぇわけ。 面白半分で不安にさせてくるヤツもいるだろうし、ガチでおとしいれようとするヤツもいるかもしれない。

「あの問題は簡単だったよな?お前何にした? え!?絶対間違ってるって、それ!うわ〜やっちゃったな、、 みんな出来てるぞ、あの問題は!w」

みたいなね。 そもそも、終わったことをとやかく言っても仕方ないから! (ハートが強い人も、周りに迷惑をかけないであげてください)

これらの4か条は最低限努める必要があると思いますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

第145回日商簿記検定まで
あと( 234 日オーバー!)日
ページ上部へ戻る