日本初?世界初?新タイムテーブル!

※この記事は2014/6/20に過去のブログで書かれたものです。

タイトルの通りなんですが、そもそもこのブログなんて、かなりのニッチなもので…内容もかなり難しいめで、日商簿記1級を学習している人がギリギリついてこれるかどうかじゃないかな…

だから明らかに今はニーズがないであろうことも書いちゃう!先走りすぎちゃう!

新しい連結会計の計算を解くためのタイムテーブルです。このブログ等で紹介している旧基準のタイムテーブルは、正直自分が会計士の受験時代に教わったテクニックなんですわ。

でも聞くところによると、新しい基準(H27年度以降適用)の連結会計の計算テクニックは、まだどこの予備校も考えられていない(or公表していない)らしいので、ここで、おそらく日本初の新タイムテーブルを…いや、おそらく世界初のテクニックをとりあえず紹介します。(さすがに誰かが発表しているかもしれないが、そんなもん知らん!)

まず、前回の記事で新基準の計算の変更点について書きましたが、処理自体が大きく変わったのは、追加取得と一部売却だけなんですよ。だからこの二つのタイムテーブル考えて、少数株主の名称を「非支配株主」に変えるだけで、”初の男”になれるってこと。

新テクニックを作成しておきましたので、マニアックな人は見てください。

追加取得タイムテーブル一部売却タイムテーブル

もし専門学校の会計士等のテキスト作る仕事の人で、「どないしよ…新しい連結のテクニック、早よ作らなヤバいッ!」っていう方いたら、この世界初のタイムテーブル、、、自由に採用してくれて構わないッ!w

計算処理自体は間違えていないはずですが、何かミスがあったら教えていただけると有難いです。

新基準になってから計算自体はとても簡単になりました。だって取得原価も一部売却も同じような処理になったためより機械的に解けるからです。(間違っても平成26年度試験でこの解き方しないでください)

『一部売却に関連する税金等を考慮する』とかいう新しい考えもありますが、それはまたいずれ紹介します。

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